どんなものにも、必ずお金を出してくれる人はいる。

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こんにちは。
【ザ・プロフェッショナル】® 主宰の 海東 和貴 です。
今日も“わくわくする余白”をつくるためのヒントをお届けします。

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  • スタッフ1名あたりの月の売上の桁を変えたい人
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という経営層の人に向けて発信しています。

常に“わくわく”の周波数で生きよう。
余白は、最高の戦略!

「海東はん、どんなものでもさ、“それにお金を出したい人”は、必ずどこかにいる!」

ある日、中華料理屋でコースの食事をしていたとき、
田中さんが珍しく熱量高く放った言葉です。

僕が、ある領域のサービスについて、
「まだお金をいただけるレベルになっていないんですよね」
と話したときのことです。

田中さんは、こう続けました。

 

見る角度を変えると、「欲しがる人」が浮かび上がる

「それはさ、“誰が、どんな欲求でそれを欲しがるか”を、
別の視点でみたら、違った答えがみえるかもしれないよ」

「たとえば、この中華。
プロのシェフがつくった完璧な一皿を好む人もいるし、一方で、
“見習いシェフが一生懸命になってつくった料理”のほうに
グッとくる人も、確実にいるんだよ」

 

確かに。

アイドルという領域にファンがつくのも、
こういった“欲求”があるからこそ、と気が付きました。

歌やダンスが本格的にうまい人だけが売れるのであれば、
彼女たちの勝負できる領域が限られてしまいます。

 

人は「完成度」より「物語」に心を動かされる

・完璧さより、物語が欲しい人
・技術より、温度を感じたい人
・完成度より、過程に共感したい人

欲求は、決して一枚岩ではないわけです。

 

考えてみれば、僕たち自身もそうですよね。

・洗練されたプロの文章より、等身大の誰かの言葉に救われたときがある
・完成されたサービスより「一緒につくっていく感覚」に惹かれた経験がある
・正論より、不器用でも本音で話してくれる人に心を開いたことがある

これは即ち、“間接利益”の領域です。

 

お金は「機能」ではなく「意味」に集まる

ペンの直接利益は、書けること。
これだけを求めるのであれば、100円のペンで充分なわけです。
でも、10万円を超えるペンを使う人もいる。

直接利益の“書けること”以外に、

・使っていると気分が上がる
・話し相手との話題のきっかけになる
・そのペンが持つ物語を思うと心があたたかくなる

といった、間接利益に僕たちはお金を払っているわけです。

 

「海東はん、誰の、どんな欲求に触れようとしているのか、
視点をいろいろと変えて観察すると面白いよ。
その視点がガチっと噛み合った瞬間、びっくりするくらいのお金が発生する」

 

つまり、

売れない理由は、「レベルが足りない」からではない、ということですね。

・相手の欲求を知らない
・相手をぼんやりとしか見ていない
・“みんな”に売ろうと迎合している(人ひとりの欲求にもフォーカスできていない)

こういったことが起こっていると考えられます。

 

「未完成」を理由に、価値を下げなくていい

「この未完成さが好き」
「この過程を応援したい」
「この人の成長を近くで見たい」

そう思ってくれる人は、必ず存在します。

 

「海東はん、
お金ってな、“完成度”に払われることもあるけど、
“共鳴”に払われることのほうが、実は多いと思うよ。
そちらに払わている“額”の方が、遥かに高いはず」

「どんなものにも、必ず買ってくれる人はいる」──足りないのは技能じゃない。欲求への理解だ。

✔︎ 売れないのは、下手だからではない
✔︎ 完成度より“物語”を選ぶ人がいる
✔︎ 誰に共鳴されたいかを決めた瞬間、価値は自然と高まる

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発行者:
海東 和貴 – Kazutaka Victor Kaito
株式会社オーシャンイースト 代表取締役CEO
【ザ・プロフェッショナル】® 主宰

1982年東京生まれ。
幼少期をアメリカ・ロサンゼルスで過ごし、慶應義塾大学在学中に起業し中退。
源頼朝の側近・大江広元の子孫としての系譜を持ち、
曽祖父は九州電灯鉄道・中部電力などの経営に寄与。
「代々リーダーを支える家系」としての使命を引き継ぎ、経営者の未来デザインを伴走している。

 

【主な役職・実績】

  • 学校法人 / 税理士事務所 / 法律事務所 / 行政(都道府県庁) / 中小企業との取引実績多数
  • 新宿区長より委嘱:新宿区基本構想審議会
  • 東京オリンピック・パラリンピック協議会 委員
  • 小学校教科書採択審議委員会
  • 公益財団法人 国策研究会 役員
  • 年間60回以上の講演・登壇実績
  • 創立90年の小学校で最年少PTA会長に就任

【“わくわく”を形にしたプロデュース】

  • 発起人として「新宿のど真ん中で第九を演奏!」を170人で実現
    日本最大級の公道フラッシュモブを企画実施(警察と道路使用許可を調整の上)
    https://youtu.be/eSKsMcKb7Go

 

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