“バカな人”の特徴〜意見への◯◯の量

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こんにちは。
【ザ・プロフェッショナル】® 主宰の 海東 和貴 です。
今日も“わくわくする余白”をつくるためのヒントをお届けします。

このメルマガは、

  • もっと“わくわく”してビジネスを成長させたい人
  • スタッフ1名あたりの月の売上の桁を変えたい人
  • チームを育て、自分は次のステージに時間を使いたい人

という経営層の人に向けて発信しています。

常に“わくわく”の周波数で生きよう。
余白は、最高の戦略!

「海東はん、人の意見聞いててさ、“あ、これ浅いな”ってわかる瞬間あるよね?」

あるとき、田中さんが話したことです。

 

これには、思い至るところがありました。

僕自身、自分の意見を表明する前に、

・これ本当に正しい?
・別の見方はない?どんな反論が出そう?
・そもそも前提はズレてない?

このように、
かなりの数の“反論”を頭の中で回すタイプだからです。

 

違和感の正体

それゆえか、人の言葉を聞いたときに、

(あれ、この人の言葉、何か薄いな・・・)

と感じる瞬間、自分にもあるな、と思ったんです。

 

田中さんは、こう続けました。

「それはさ、
自分の意見にどれだけ反論できてるか。
それを全くしないで意見表明している人も一定数いる」
(標準語に変換しています)

 

意見は“仮説”である

なるほど!「反論の総量か!」と思いました。

 

意見って、本来はある種の“仮説”なんです。

でも、

・これは正しい
・こうあるべき
・これが答えだ

そう言い切っている人ほど、
その裏にある可能性をみていないことが多い。

 

問いを通しているか

例えば、

・その意見が間違っている可能性は?
・前提が崩れたらどうなる?
・逆の立場からみたら?

こういった問いを一度も通さずに出てきた言葉は、
どうしても“薄い”。

 

反論は、自分の中にある“偏り(バイアス)”を削る
👇️
削られていない意見は、ただの思い込みに近い場合が多い

 

反論の量=思考の深さ

つまり、
反論の量が、そのまま思考の深さになる。

田中さんは、最後にこう言いました。

「本当に考えてる人ってさ、それを
自分の中で何回も否定されてる。
だから、それでも残った言葉だけが人に届くし、
時にそれが、人に響くものになる」

 

強い意見とは、
最初から強いものじゃない。

何度も崩されて、
それでも残ったもの。

逆に言えば、

自分の中で一度も反論されていない意見は、
とても浅い。

 

その場で思考できるか

「敢えて質問だけど、それって◯◯の視点でみたら
どういう解釈になる?」

と訊いてみる。そこでフリーズする人は、反論が弱い人。

シミュレーションされてない反論であっても、
自分の中で反論(フィルタリング)癖がある人は
「なるほど、確かに・・・」と自分の中で思考できる。

これが、尺度のひとつになるかもしれません。

「反論されていない意見は、ただの思い込みに近い」──深さは、自分でどれだけ崩したかで決まる。

✔︎ 自分の意見に“でも…”をいくつ出せるか
✔︎ 反論を経ていない言葉ほど、薄くなる
✔︎ 崩して残った言葉は、強さを持つ

人がついてこないのは、能力じゃなく“磁力”の問題かもしれません。

強烈なヴィジョンは、人を巻き込む力になります。
その“磁力”をつくる対話 × 壁打ち、やっています。

これを受けたかたで、涙を流した人もいます。
それくらい、ご自身の中にある想いを強い“ヴィジョン”に変換できたから、だと思います。

ここまでお読みいただき、ありがとうございます!

『ルパン三世 PART5』の中に、僕が好きなやり取りがあります。
(PART5 は、シリーズの中でも特にお薦めで、めちゃくちゃ“わくわく”するストーリーです)

少し長いですが、ぜひ読んでみてください。

👇️

ルパン「なぁ次元。こうしてるとさ、聞こえてこねぇか?いい音楽がさ」

次元「音楽?」 

ルパン「主人公が逆転するときにかかる、かっこいいやつだ。」

次元「ルパン。人生は物語じゃねぇぞ」

ルパン「なら、物語にすればいいじゃねぇか」

次元「なんだって?」

ルパン「俺って人生の視聴者は俺だけだ。だったら俺が続きを見たくなるような物語じゃないと意味がねぇだろ?(少し間を置いて)すごいピンチだけど、あいつどうやって切り抜けるんだろう?強すぎじゃねぇかこの敵。こっからどうやって勝つのかなぁ?ってな。俺は俺に期待したいんだよ」

次元「結末がお前さんの望んだものじゃなかったら、どうする?」

ルパン「チキショー!気ィ持たせやがって!逆転は次回までおあずけかぁ…」

次元「その逆転がいつまで待ってもこなかったら?」 

ルパン「そんときは、俺って視聴者はいなくなる。だからよ、次元。終わりが来るその時まで俺はルパン三世でいたいんだよ」

 


このシーンのあと、ルパンは第一作のアニメシリーズからの僕たちの“思い込み”を全て壊す驚きの行動に出ます。ぜひ、ご覧になってみてください。


経営をしていると、こういうタイミングが訪れます。
特に、僕のまわりで多いのはスタッフが増えてきた頃です。

自由になるために独立したけど、何で自分は毎日こんなに悩んでるんだろう。お金の課題、人の悩み、見通しきれない将来。
(この時期を、僕たちは“第二創業期”と読んでいます。新しくエンジンを手に入れて新たなルートで再加速できるタイミングだからです)


仕事に家庭に自分のライフワークに向き合っていると、

  • 次に何を目指すべきか
  • このままでいいのか
  • 忙しいのに、どこか手応えが薄い

そんなことを、ふと考える瞬間ってありませんか?

 

僕自身、18歳になった娘と一緒に選挙に行ったとき、
時間が流れるのは本当に早いな、と感じながらも
「こんなに時間の流れが早くて、
改めて自分は今、何を目指して生きているんだろう?」
という、シンプルな問いも頭の中によぎったりもしました。

2009年から16年間、多くの経営者の方とご縁をいただき、プロジェクトを一緒に進めてきました。その中で、僕の記憶に強く残っている瞬間があります。

 

それは、
人が新しい選択肢にチャレンジして
“わくわく”した表情を見せた瞬間です。

僕も一緒にわくわくして、そして、いつも思うんです。

人は
「やるべき目標」ではなく
「やりたい目標」が決まった瞬間に、
人生のエンジンがかかるんだな、と。


そこで僕は、そのプロセスを体系化しました。

☀️得たい結果を得る8ステップ
です。

ざっくり言うと、

わくわくする目標設定で
“アハ体験”をする

行動設計をする

阻害要因を取り除く

加速するためのエンジンを持って帰ってもらう

という流れです。

 

このステップを一緒に駆け上がったクライアントは、
ビジネスだけではなく

  • 家族関係
  • パートナー関係
  • 健康
  • 時間の余白

など、さまざまな領域で目に見える変化を起こしています。

 

このプロセスを、
より多くの人に体験してもらえたら嬉しいと思い、

「わくわくする目標を見つける対話 × 壁打ち
(経営者の「やりたい目標」を見つける時間)」

を用意しました。

もし興味を持っていただけたら、
ぜひ一度体験してほしいと思いメッセージしました。

☀️この機会で得られるもの

  1. 自分がもっと“わくわく”する人生の目標が明確になります
  2. その上で、今やると良いことが明確になります
  3. 達成を阻害しているものの正体と原因が分かります
  4. より“わくわく”した日々を過ごすための新しい選択肢(近道)を見つけられます
  5. “モチベーション”という曖昧なものに左右されず、行動力を維持する武器を手に入れられます

しっかり体系化したものなので、通常は有料で提供している内容ですが、今は「より多くの人に体験してもらいたい」という気持ちが強いので、
👇️
今回費用は発生しません。

もしご興味があれば、下記からお知らせください。
日程の候補をお送りします。
LINE公式から2ステップ(20秒)で完了します。
https://ukz281my.autosns.app/addfriend/s/oQotpNzVq4/@875rmthd

もし今のタイミングでなければ、もちろんスルーしていただいて大丈夫です。
ただ、よければどなたかお役に立てそうな方をご紹介いただけたら嬉しいです。きっと良い時間になると思います。

もし今日の内容が
「これ、面白いな」
「この視点、刺さるな」
と感じてもらえたら、ぜひ周りの方にもシェアしてくれたら嬉しいです!

実際に読者さんから、こんなお声をいただいています。

・経営者の友人に紹介したら、ブレストの質が一段上がった
・役員同士で同じメルマガを読んでいることで、話が早くなった
・コミュニティ内で共通言語ができて、意思の疎通のレベルが上がった

同じネタ、同じ視点を共有しているだけで、
議論は「説明」から始まらず、いきなり本質から始められる。

紹介することで、
あなた自身の対話の質も、意思決定のスピードも、確実に上がります。

「これ、読んでみて」と気軽に転送・共有してもらえたら嬉しいです。

読者さんが実際にご紹介の際に送ってくださったテキストです。よければそのままお使いください。(許しをいただいています。)

最近読んでいて、視点が鋭くて好きなメルマガです。

表面的な問題じゃなくて、普遍的に色々なテーマに活用できる内容になっていて、スタッフとのブレストの前に読むと、話が早くなります。

感想を共有できたら嬉しい、と思って共有します。よければ、読んでみてください。

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発行者:
海東 和貴 – Kazutaka Victor Kaito
株式会社オーシャンイースト 代表取締役CEO
【ザ・プロフェッショナル】® 主宰

1982年東京生まれ。
幼少期をアメリカ・ロサンゼルスで過ごし、慶應義塾大学在学中に起業し中退。
源頼朝の側近・大江広元の子孫としての系譜を持ち、
曽祖父は九州電灯鉄道・中部電力などの経営に寄与。
「代々リーダーを支える家系」としての使命を引き継ぎ、経営者の未来デザインを伴走している。

 

【主な役職・実績】

  • 学校法人 / 税理士事務所 / 法律事務所 / 行政(都道府県庁) / 中小企業との取引実績多数
  • 新宿区長より委嘱:新宿区基本構想審議会
  • 東京オリンピック・パラリンピック協議会 委員
  • 小学校教科書採択審議委員会
  • 公益財団法人 国策研究会 役員
  • 年間60回以上の講演・登壇実績
  • 創立90年の小学校で最年少PTA会長に就任

【“わくわく”を形にしたプロデュース】

  • 発起人として「新宿のど真ん中で第九を演奏!」を170人で実現
    日本最大級の公道フラッシュモブを企画実施(警察と道路使用許可を調整の上)
    https://youtu.be/eSKsMcKb7Go

 

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