応援してもらえる人になる。

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こんにちは。
【ザ・プロフェッショナル】® 主宰の 海東 和貴 です。
今日も“わくわくする余白”をつくるためのヒントをお届けします。

このメルマガは、

  • もっと“わくわく”してビジネスを成長させたい人
  • スタッフ1名あたりの月の売上の桁を変えたい人
  • チームを育て、自分は次のステージに時間を使いたい人

という経営層の人に向けて発信しています。

常に“わくわく”の周波数で生きよう。
余白は、最高の戦略!

「海東はん、新しい年のはじめに一番大事なことを整理しよう。“自分は応援してもらえる存在だ”って、改めて認識すること」

年が明けて、空気が澄んだ朝。
コーヒーを飲みながら田中さんと交わした、
そんな会話を思い出しました。

新年という節目は、不思議なもので、
前を向く気持ちと同時に、経営者であるが故に
どこかで「今年は大丈夫だろうか」と、ひとり孤独に立たされているような感覚を抱きやすい時期でもあったりします。

 

「ひとりで頑張る」という思い込み

そんな中で、田中さんは真逆の視点をくれました。

「人はさ、“ひとりでがんばらないといけない”と思った瞬間に、
視野が一気に狭くなることがある。
でも実際は、ひとりで頑張って成功した人は、すごく少ない」
(標準語に変換しています)

 

ここまで来られた理由を、思い出す

考えてみれば、そうなんです。

ここまでビジネスを続けてくる中で
(よくよく噛み締めて思い出してみてください)

・声をかけてくれた人
・信じてくれた人
・見えないところで応援してくれていた人
・うまくいかなかったときに、黙って待ってくれた人
・大切なご縁を自分のために繋いでくれた人

誰かとの“ご縁”が、必ず背景にありました。

それなのに、時として人は、急に不安になります。
「結果を出さないと価値がない」
と、ひとりで背負い込みそうになるタイミングがあります。

 

すでに“応援される存在”であるという事実

「海東はん、応援されるに値する存在かどうかを考えたとしても、
結局のところもう、ここまで来られてる時点で、
充分に応援される存在なんだと思うんだよ」

この言葉に、胸の奥が少しぎゅっとなって、
そのあとに温かくなった記憶があります。

新年にやるべきことは、
無理に気合を入れることでも、
ひとりで誓いを立てることでもなく、
「自分は応援してもらえる存在なんだ」と、
改めて真正面から受け取ることなのかもしれません。

 

応援を信じられる人から、良い年が始まる

田中さんは、こう続けました。

「人からの応援を心から信じられる人ほど、
人に優しくなれるし、自分にも誠実でいられる。
いい年はさ、そういうところから始まるんじゃないかな」

今回は、昨年の後半に書いた記事の、続きでした。
参考)応援してもらえる人になる。

「自分は、充分に応援してもらえる存在である」
──それを知った瞬間、人の歩速は増す。

✔︎ 人は、多くのご縁の中でここまで生きてきた
✔︎ 応援は“これから得るもの”ではなく、すでにあるもの
✔︎ それを信じられた人から、今年が軽やかに進む

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議論は「説明」から始まらず、いきなり本質から始められる。

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あなた自身の対話の質も、意思決定のスピードも、確実に上がります。

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読者さんが実際にご紹介の際に送ってくださったテキストです。よければそのままお使いください。(許しをいただいています。)

最近読んでいて、視点が鋭くて好きなメルマガです。

表面的な問題じゃなくて、普遍的に色々なテーマに活用できる内容になっていて、スタッフとのブレストの前に読むと、話が早くなります。

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発行者:
海東 和貴 – Kazutaka Victor Kaito
株式会社オーシャンイースト 代表取締役CEO
【ザ・プロフェッショナル】® 主宰

1982年東京生まれ。
幼少期をアメリカ・ロサンゼルスで過ごし、慶應義塾大学在学中に起業し中退。
源頼朝の側近・大江広元の子孫としての系譜を持ち、
曽祖父は九州電灯鉄道・中部電力などの経営に寄与。
「代々リーダーを支える家系」としての使命を引き継ぎ、経営者の未来デザインを伴走している。

 

【主な役職・実績】

  • 学校法人 / 税理士事務所 / 法律事務所 / 行政(都道府県庁) / 中小企業との取引実績多数
  • 新宿区長より委嘱:新宿区基本構想審議会
  • 東京オリンピック・パラリンピック協議会 委員
  • 小学校教科書採択審議委員会
  • 公益財団法人 国策研究会 役員
  • 年間60回以上の講演・登壇実績
  • 創立90年の小学校で最年少PTA会長に就任

【“わくわく”を形にしたプロデュース】

  • 発起人として「新宿のど真ん中で第九を演奏!」を170人で実現
    日本最大級の公道フラッシュモブを企画実施(警察と道路使用許可を調整の上)
    https://youtu.be/eSKsMcKb7Go

 

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