こんにちは。
【ザ・プロフェッショナル】® 主宰の 海東 和貴 です。
今日も“わくわくする余白”をつくるためのヒントをお届けします。
このメルマガは、
- もっと“わくわく”してビジネスを成長させたい人
- スタッフ1名あたりの月の売上の桁を変えたい人
- チームを育て、自分は次のステージに時間を使いたい人
という経営層の人に向けて発信しています。
常に“わくわく”の周波数で生きよう。
余白は、最高の戦略!
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「大阪の大富豪シリーズ」はお休み。
あなたのまわりにもきっといるはずです。
人生の先生、とまでは思っていない。
でも、その人の何気ない行動や一言が、心に残っている。
そんなご縁ある“誰か”からの教えを、番外の“余白”としてお届けします。
肩の力を抜いて、気楽に読んでいただければ嬉しいです。
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最近、感じていることがあります。
解像度が高い状態であれば、デジタルは最高の整理ツールになる。
スプレッドシート、固定化されたフォーマット、管理ツール。
枠があるからこそ、速く、正確に、再現性をもって扱える。
これは間違いないと思っています。
■ 思考を掘り下げている最中は、まったく別の世界
一方——
思考を掘り下げている最中は、話が全く変わります。
まだ輪郭が定まっていないアイディア。
ひらめきの断片。
言語になる前の光の断片。
この状態で、
セルに分けられた世界、
入力欄が決まったツール、
行と列で整理される思考、
に無理やり押し込もうとすると、思考の深掘りが、むしろ止まると思っています。
■ このフェーズに必要なのは「整理」ではなく「発酵」
このときに必要なのは「整理」ではなく「発酵」。
そんなときは、
アナログの方が、圧倒的に強い。
そんな感じがします。
紙なら、
・行間にも書ける
・枠の外にも書ける
・矢印を飛ばして関連を描ける
・余白に感情を書き残せる
・一度壊して、描き直せる
👉️ つまり、思考が、制限されない。
■ 道具は「思考の解像度」に合わせて選ぶ
解像度が低いうちは、
無理にデジタルにしないほうが良い。
ゼロイチの世界観でそのアイディアを捉えない方が良い。
むしろ、
紙に書いた方が、圧倒的に速く、深く進む。
そして、
紙の上で輪郭がはっきりしてきたとき、
構造が見えたとき、
「これは実現できるな」と思えたとき。
そこで、はじめてデジタルにすると強い、と感じます。
思考の解像度に、道具を合わせよう、という話。
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「解像度が低い思考は、紙に任せる。── 形になったら、デジタルに渡せばいい」
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[満員御礼]ご参加表明ありがとうございます!
今年のスタートダッシュに必ずお役に立てる、精一杯お届けします。
楽しみにされていてください!
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もし今日の内容が
「これ、面白いな」
「この視点、刺さるな」
と感じてもらえたら、ぜひ周りの方にもシェアしてくれたら嬉しいです!
実際に読者さんから、こんなお声をいただいています。
・経営者の友人に紹介したら、ブレストの質が一段上がった
・役員同士で同じメルマガを読んでいることで、話が早くなった
・コミュニティ内で共通言語ができて、意思の疎通のレベルが上がった
同じネタ、同じ視点を共有しているだけで、
議論は「説明」から始まらず、いきなり本質から始められる。
紹介することで、
あなた自身の対話の質も、意思決定のスピードも、確実に上がります。
「これ、読んでみて」と気軽に転送・共有してもらえたら嬉しいです。
読者さんが実際にご紹介の際に送ってくださったテキストです。よければそのままお使いください。(許しをいただいています。)
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最近読んでいて、視点が鋭くて好きなメルマガです。
表面的な問題じゃなくて、普遍的に色々なテーマに活用できる内容になっていて、スタッフとのブレストの前に読むと、話が早くなります。
感想を共有できたら嬉しい、と思って共有します。よければ、読んでみてください。
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発行者:
海東 和貴 – Kazutaka Victor Kaito
株式会社オーシャンイースト 代表取締役CEO
【ザ・プロフェッショナル】® 主宰
1982年東京生まれ。
幼少期をアメリカ・ロサンゼルスで過ごし、慶應義塾大学在学中に起業し中退。
源頼朝の側近・大江広元の子孫としての系譜を持ち、
曽祖父は九州電灯鉄道・中部電力などの経営に寄与。
「代々リーダーを支える家系」としての使命を引き継ぎ、経営者の未来デザインを伴走している。
【主な役職・実績】
- 学校法人 / 税理士事務所 / 法律事務所 / 行政(都道府県庁) / 中小企業との取引実績多数
- 新宿区長より委嘱:新宿区基本構想審議会
- 東京オリンピック・パラリンピック協議会 委員
- 小学校教科書採択審議委員会
- 公益財団法人 国策研究会 役員
- 年間60回以上の講演・登壇実績
- 創立90年の小学校で最年少PTA会長に就任
【“わくわく”を形にしたプロデュース】
- 発起人として「新宿のど真ん中で第九を演奏!」を170人で実現
日本最大級の公道フラッシュモブを企画実施(警察と道路使用許可を調整の上)
https://youtu.be/eSKsMcKb7Go


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