こんにちは。
【ザ・プロフェッショナル】® 主宰の 海東 和貴 です。
今日も“わくわくする余白”をつくるためのヒントをお届けします。
このメルマガは、
- もっと“わくわく”してビジネスを成長させたい人
- スタッフ1名あたりの月の売上の桁を変えたい人
- チームを育て、自分は次のステージに時間を使いたい人
という経営層の人に向けて発信しています。
常に“わくわく”の周波数で生きよう。
余白は、最高の戦略!
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「大阪の大富豪シリーズ」はお休み。
あなたのまわりにもきっといるはずです。
人生の先生、とまでは思っていない。
でも、その人の何気ない行動や一言が、心に残っている。
そんなご縁ある“誰か”からの教えを、番外の“余白”としてお届けします。
肩の力を抜いて、気楽に読んでいただければ嬉しいです。
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前回の記事で、「解像度が低い思考は、紙に任せたほうがいい」という話題を書きました。
この記事、想像していたより反響が大きかったです。
中でも多かったのは、
「海東さん的に、いつデジタルに移すと良いか、という基準はありますか?
というもの。ありがたい、ご質問です!
結論:切り替えの合図は「思考の停滞」
結論から言うと、
“思考が、同じ場所を回り始めた瞬間” 👈️
ここが、ちょうどいいタイミングです。
紙に書いているときって、
・アイディアがどんどん出てくる
・矢印が増える
・余白にメモが増える
・言葉が洗練されていく
こういう「前に進んでいる感覚」があります。
でも、ある瞬間から、
・同じ言葉を何度も書いている
・同じ矢印を引き直している
・さっき考えたことを、もう一度考えている
・「これ、人に説明できそうだな」と感じる
こんな状態になります。
このとき、
思考の解像度は、もう十分に上がっています。
デジタルが本領を発揮する役割
ここで初めて、
デジタルが本領を発揮します。ゼロイチの世界です。
デジタルは、
・構造を固定する
・再現性をつくる
・他人に渡せる形にする
・実行に移す
ための道具。つまり“清書”と言っても良いかもしれません。
言い換えると、
紙で発酵させた思考を、デジタルで保存・展開する✈️
そんな役割です。
紙は「畑」。
デジタルは「冷蔵庫」。
育っていない野菜を
冷蔵庫に入れても、美味しくならない。
でも、
ちゃんと育ったものを
常温に置き続けると、傷んでしまう。
一番速く、強い切り替え方
だから、
・ひらめきの段階 → 紙
・構造が見えた段階 → デジタル
この切り替えが、
一番、速くて、強い。
そう感じています。
思考の状態に、道具を合わせる。
それだけで、
アイディアの実現度は、相当なスピード感を持つと思っています。
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「“今なら語れる!”と感じた瞬間が、渡しどき。── 紙で生み、デジタルで広げよう!」
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「これ、面白いな」
「この視点、刺さるな」
と感じてもらえたら、ぜひ周りの方にもシェアしてくれたら嬉しいです!
実際に読者さんから、こんなお声をいただいています。
・経営者の友人に紹介したら、ブレストの質が一段上がった
・役員同士で同じメルマガを読んでいることで、話が早くなった
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同じネタ、同じ視点を共有しているだけで、
議論は「説明」から始まらず、いきなり本質から始められる。
紹介することで、
あなた自身の対話の質も、意思決定のスピードも、確実に上がります。
「これ、読んでみて」と気軽に転送・共有してもらえたら嬉しいです。
読者さんが実際にご紹介の際に送ってくださったテキストです。よければそのままお使いください。(許しをいただいています。)
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最近読んでいて、視点が鋭くて好きなメルマガです。
表面的な問題じゃなくて、普遍的に色々なテーマに活用できる内容になっていて、スタッフとのブレストの前に読むと、話が早くなります。
感想を共有できたら嬉しい、と思って共有します。よければ、読んでみてください。
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発行者:
海東 和貴 – Kazutaka Victor Kaito
株式会社オーシャンイースト 代表取締役CEO
【ザ・プロフェッショナル】® 主宰
1982年東京生まれ。
幼少期をアメリカ・ロサンゼルスで過ごし、慶應義塾大学在学中に起業し中退。
源頼朝の側近・大江広元の子孫としての系譜を持ち、
曽祖父は九州電灯鉄道・中部電力などの経営に寄与。
「代々リーダーを支える家系」としての使命を引き継ぎ、経営者の未来デザインを伴走している。
【主な役職・実績】
- 学校法人 / 税理士事務所 / 法律事務所 / 行政(都道府県庁) / 中小企業との取引実績多数
- 新宿区長より委嘱:新宿区基本構想審議会
- 東京オリンピック・パラリンピック協議会 委員
- 小学校教科書採択審議委員会
- 公益財団法人 国策研究会 役員
- 年間60回以上の講演・登壇実績
- 創立90年の小学校で最年少PTA会長に就任
【“わくわく”を形にしたプロデュース】
- 発起人として「新宿のど真ん中で第九を演奏!」を170人で実現
日本最大級の公道フラッシュモブを企画実施(警察と道路使用許可を調整の上)
https://youtu.be/eSKsMcKb7Go

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