ナメられる勇気。

未分類

こんにちは。
【ザ・プロフェッショナル】® 主宰の 海東 和貴 です。
今日も“わくわくする余白”をつくるためのヒントをお届けします。

このメルマガは、

  • もっと“わくわく”してビジネスを成長させたい人
  • スタッフ1名あたりの月の売上の桁を変えたい人
  • チームを育て、自分は次のステージに時間を使いたい人

という経営層の人に向けて発信しています。

常に“わくわく”の周波数で生きよう。
余白は、最高の戦略!

*

*

「海東はん、人から“ナメられる”って、実は美味しかったりするよなぁ」

ある日、焼き鳥屋さんで皮の塩を食べながら、田中さんが言った言葉です。

僕が『いじられ下手なおじさんほど痛いものはないです』
という雑談をしていたときの話です。

 

人が本当に恐れているリスクとは?

田中さんはビールを一口飲んで、続けました。

「人が“自分に起こったら嫌だなと思っているリスク”って、
意外にも“ナメられたくない”ってことだったりする。
失敗しても死ぬわけじゃないし、お金も、また稼げばいい。
だからこそ、“他人の評価”が下がることを極端に懸念する傾向にある」
(標準語に変換しています)

 

「どう見られるか」を気にするあまり、挑戦できない

これは、本当にその通りだと思いました。
挑戦を止める理由の多くは「どう見られるか」を気にするあまりだったりします。

完璧じゃない自分を見せたくない。
「そこまで大した人間じゃない」ということがバレたくないから、人は行動しない。

完璧を守ろうとするほど、挑戦の扉は静かに閉じていく。

 

“ナメられる勇気”がある人ほど、信頼される

「海東はん、人は“ナメられたくない”って思うんだけどさ。
“ナメられる勇気”を持ってる人の方が、結局は信用される。
いじられることを“おいしい”と思える人は強いし、信頼を集める。
逆に、“ナメられないようにしてる人”ほど、
心の中で誰かを怖がってる」

 

“怖れ”の正体は、自分の中のプライド

“怖れ”の正体は、他人からの評価ではなく、
自分の中のプライドが生み出した幻影の場合は、本当に多い。

本当のリスクは、失敗ではなく、
「何もやらずに終わる」こと。
“ナメられないようにして動けない”ことこそが、一番の損失です。

 

少し笑われるくらいが、ちょうどいい

だから、少し笑われるくらいの行動を採れる人は強いと感じます。

笑われてもいい。結果が出れば、笑いは止まる。
結果が出たら、また次の笑われるかもしれない行動を採る。
この連鎖が、結果として人を成長させるわけです。

 

「どう見られるか」より「何をやり切るか」

田中さん、笑いながら言いました。

「海東はん、ナメられるぐらいが、ちょうどいいと思う。
ナメられても、やり切ったら“すごいな”に変わる。
“どう見られるか”より、“何をやり切るか”にフォーカスした方が、
人生は圧倒的におもしろいな」

*

「ナメられる勇気」──恐れの正体は、評価ではなく“自分の影”だ。

✔︎ 人から「ナメられる」以外に、実害のあるリスクは意外と少ない
✔︎ “守る態度”より、“やり切る姿勢”の方が信頼を集める
✔︎ 見られ方ではなく、やり切り方を選んだ瞬間から景色が変わる

*

発行者:
海東 和貴 – Kazutaka Victor Kaito
株式会社オーシャンイースト 代表取締役CEO
【ザ・プロフェッショナル】® 主宰

1982年東京生まれ。
幼少期をアメリカ・ロサンゼルスで過ごし、慶應義塾大学在学中に起業し中退。
源頼朝の側近・大江広元の子孫としての系譜を持ち、
曽祖父は九州電灯鉄道・中部電力などの経営に寄与。
「代々リーダーを支える家系」としての使命を引き継ぎ、経営者の未来デザインを伴走している。

 

【主な役職・実績】

  • 学校法人 / 税理士事務所 / 法律事務所 / 行政(都道府県庁) / 中小企業との取引実績多数
  • 新宿区長より委嘱:新宿区基本構想審議会
  • 東京オリンピック・パラリンピック協議会 委員
  • 小学校教科書採択審議委員会
  • 公益財団法人 国策研究会 役員
  • 年間60回以上の講演・登壇実績
  • 創立90年の小学校で最年少PTA会長に就任

【“わくわく”を形にしたプロデュース】

  • 発起人として「新宿のど真ん中で第九を演奏!」を170人で実現
    日本最大級の公道フラッシュモブを企画実施(警察と道路使用許可を調整の上)
    https://youtu.be/eSKsMcKb7Go

 

読者アンケート
未分類
シェアする
【ザ・プロフェッショナル】® アーカイブス

コメント

タイトルとURLをコピーしました