僕たちにしか、救えない人がいる

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こんにちは。
【ザ・プロフェッショナル】® 主宰の 海東 和貴 です。
今日も“わくわくする余白”をつくるためのヒントをお届けします。

このメルマガは、

  • もっと“わくわく”してビジネスを成長させたい人
  • スタッフ1名あたりの月の売上の桁を変えたい人
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という経営層の人に向けて発信しています。

常に“わくわく”の周波数で生きよう。
余白は、最高の戦略!

「海東はん、今、案件が少ないとしてもさ。それ、“当たってない”だけだと思うんだよ」

田中さんは、いつもの調子でそう言いました。
慰めでも、励ましでもなく、
事実をそのまま置く感じで。

 

苦しかった、あの時期

というのも、その頃。

僕がまだ“コーチング”をサービスとして提供していた時期、
新しいご縁から案件化に繋がるサイクルに
すごくムラがあって。
相当に苦しい思いをしていました。

 

・価値が足りない
・まだ実力不足
・もう少し間口を広げないと

そんなネガティブな感情の磁力に引っ張られていました。

 

「刺さっていない」のではなく

そんな僕を察した田中さんの言葉が、冒頭のものです。

「それはさ、
“誰にも刺さってない”んじゃなくて、
“刺さる人に届いてない”だけだと思うよ」

 

この視点、
クライアントに対してはみえていても、
自分のことになると、途端に見えなくなる例のやつです。

「ジョハリの窓」の“盲点の窓”。

 

市場評価ではなかった、という気づき

案件数が少ないことを、
市場からの評価だと感じていたけれど、
実際は自分自身の訴求が、まだ相手の“自分ごと”に
なっていないだけだったのかもしれない、
そう感じました。

 

僕たちが提供しているものって、
誰にでも必要な“便利さ”じゃないことが多いです。

・少し遠回りした人
・違和感を抱えながらも走ってきた人
・言語化できないモヤモヤを抱えている人

そういう人にだけ、
深く、静かに、刺さるものだったりします。

あなたのサービスは、どうですか?
どういう人に刺さりそうですか?

 

全員に向けた言葉の弱さ

田中さんは、こんなふうにも言いました。

「全員に伝わる言葉ってさ、
だいたい、誰の心も動かない。
“これは自分のことだ!”って思わせる言葉は、
必ず、他の誰かを置いてけぼりにする。
でもその分、静かに、誰かに刺さる」

 

だから、

・案件数が少ない
・反応が薄い
・暇な時期がある

それ自体は、問題ではありません。

 

本当の問題は、言葉を丸めること

問題なのは、
その状況で、言葉を丸めてしまうこと。

朝の異業種交流会で、
目の前に一部いる関係ない人のためにまで

「誰かに嫌われないように」
「間口を狭めないように」

と、訴求を薄めるほどに
本当に救えるはずの人から、
どんどん遠ざかってしまいます。

 

もう市場には、いる

「海東はんにしか救えない人は、もう市場にいる。
たださ、その人が“それは自分の話だ!”って
気がつける言葉に、まだなっていないんだよ」

 

数を追うことじゃない。
そのために、迎合することでもない

 

訴求を、削る

訴求を、磨くこと。

・誰の、どんな状態に
・どんな言葉が刺さるのか
・なぜ、それが“今”なのか

そこを、もっと鋭く、自分ごととなるように削る。

 

僕たちにしか、救えない人

僕たちだけが、救える人がいます。

その人に、僕たちの言葉が、
ちゃんと当たっているのか、どうか。

磨こう。訴求を。

「案件数は、価値の指標じゃない」──当たっていないなら、言葉を磨こう。

✔︎ 反応が少ないのは、否定ではなくヒント
✔︎ 全員に向けた言葉は、誰にも刺さらない
✔︎ 救える人がいるから、訴求を相手の“自分ごと”まで削る

こちらの記事もご覧ください。
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発行者:
海東 和貴 – Kazutaka Victor Kaito
株式会社オーシャンイースト 代表取締役CEO
【ザ・プロフェッショナル】® 主宰

1982年東京生まれ。
幼少期をアメリカ・ロサンゼルスで過ごし、慶應義塾大学在学中に起業し中退。
源頼朝の側近・大江広元の子孫としての系譜を持ち、
曽祖父は九州電灯鉄道・中部電力などの経営に寄与。
「代々リーダーを支える家系」としての使命を引き継ぎ、経営者の未来デザインを伴走している。

 

【主な役職・実績】

  • 学校法人 / 税理士事務所 / 法律事務所 / 行政(都道府県庁) / 中小企業との取引実績多数
  • 新宿区長より委嘱:新宿区基本構想審議会
  • 東京オリンピック・パラリンピック協議会 委員
  • 小学校教科書採択審議委員会
  • 公益財団法人 国策研究会 役員
  • 年間60回以上の講演・登壇実績
  • 創立90年の小学校で最年少PTA会長に就任

【“わくわく”を形にしたプロデュース】

  • 発起人として「新宿のど真ん中で第九を演奏!」を170人で実現
    日本最大級の公道フラッシュモブを企画実施(警察と道路使用許可を調整の上)
    https://youtu.be/eSKsMcKb7Go

 

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