他人は、あなたにそこまで興味がない

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こんにちは。
【ザ・プロフェッショナル】® 主宰の 海東 和貴 です。
今日も“わくわくする余白”をつくるためのヒントをお届けします。

このメルマガは、

  • もっと“わくわく”してビジネスを成長させたい人
  • スタッフ1名あたりの月の売上の桁を変えたい人
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という経営層の人に向けて発信しています。

常に“わくわく”の周波数で生きよう。
余白は、最高の戦略!

「海東はん、人ってさ、他人のこと、そこまで見てないと思うよ」

あるときの、田中さんの一言。
少し冷たいようで、でもどこか優しい響きのある一言でした。

 

当時の僕は、

・こんな提案したら迷惑かな
・しつこいと思われないかな
・断られたら気まずいな

そう考えて、人に声をかけることをやめる、
という機会がよくありました。

自分で言うのもなんですが、
声をかけない理由を、
丁寧に、丁寧に用意していました。

 

行動しないための、完璧な理由

そんな話を雑談したときの、
田中さんのアドバイスが冒頭の言葉です。

「それってさ、
相手が“そこまで気にしてる”という前提で捉えてるよね?
でも人ってみんな、自分のことで手いっぱいだったりするんだよね」

 

人は、自分のことで忙しい

言われてみると、確かにそうなんです。

僕たちは日々、

仕事 / 向き合わないといけない課題 / 不安 /
わくわくする予定 / スマホや人からの“通知”

で、MP(意思決定をすると減る力)を消耗しています。

誰かに何かを言われたとしても、
それが心をえぐるようなネガティブなことでない限り、
一瞬考えて、すぐ次のことで上書きされることが多いはず。

 

断られることの、実際の重さ

田中さんは続けました。

「断られたらどうしよう、ってみんなは思うんだけどさ。
断られても、相手は次の日には忘れてる。
でもさ、誘わなかったら、その可能性は一生ゼロなんだよね」

 

これは、本当に、
言葉の上では理解しているつもり。

嫌われるかもしれない、よりも、
何も起こらない、のほうが
実はよっぽど確率が低い。

提案しなければ、
選ばれることもない。

声をかけなければ、
ご縁も動かない。

 

でも、なかなか腹落ちしきるまで
咀嚼することができなかったんです。

 

構造で見ると、こうなる

改めて、構造でみるとこういうことです。

・そもそも相手は「24/7(トゥエンティーフォー・セブン):24時間×7日の略で、年がら年中の意)僕たちのことを考えているわけではない
・相手が“断った”という記憶はすぐに流れ去る
・でも、提案しなければ、未来に選択肢は生まれない

“気まずさ”の想像は、過大評価。
“行動しないリスク”は、過小評価。

 

減るものは、ほとんどない

「海東はん。
しないより、したほうがいいよな。
減るもん、そんなにないからさ」
(標準語に変換しています)

 

これは、本当にそう。

僕らが勝手に作っている“恥ずかしさ”や“遠慮”は、
多くの場合、拡大解釈です。

他人は、僕たちにそこまで興味がない。

 

だからこそ、

・どんどん誘ったらいい
・どんどん提案したらいい
・断られたら、笑って次に行けばいい

それくらいで、ちょうどいい。

だって、僕らが渡している価値って、
時にダイヤより貴重なものだから。

わかる人のところに、巡ればいい。

「世界は、あなたの失敗を覚えているほど暇じゃない」──遠慮は、事実ではなく想像から生まれる。

✔︎ 遠慮の多くは、自意識の拡大
✔︎ 断られても、世界はほとんど変わらない
✔︎ 行動しないことだけが、確実な“ゼロ”をつくる

こちらの記事もご覧ください。
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発行者:
海東 和貴 – Kazutaka Victor Kaito
株式会社オーシャンイースト 代表取締役CEO
【ザ・プロフェッショナル】® 主宰

1982年東京生まれ。
幼少期をアメリカ・ロサンゼルスで過ごし、慶應義塾大学在学中に起業し中退。
源頼朝の側近・大江広元の子孫としての系譜を持ち、
曽祖父は九州電灯鉄道・中部電力などの経営に寄与。
「代々リーダーを支える家系」としての使命を引き継ぎ、経営者の未来デザインを伴走している。

 

【主な役職・実績】

  • 学校法人 / 税理士事務所 / 法律事務所 / 行政(都道府県庁) / 中小企業との取引実績多数
  • 新宿区長より委嘱:新宿区基本構想審議会
  • 東京オリンピック・パラリンピック協議会 委員
  • 小学校教科書採択審議委員会
  • 公益財団法人 国策研究会 役員
  • 年間60回以上の講演・登壇実績
  • 創立90年の小学校で最年少PTA会長に就任

【“わくわく”を形にしたプロデュース】

  • 発起人として「新宿のど真ん中で第九を演奏!」を170人で実現
    日本最大級の公道フラッシュモブを企画実施(警察と道路使用許可を調整の上)
    https://youtu.be/eSKsMcKb7Go

 

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