【黒】その忙しさ、誰の利益ですか?

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こんにちは。
【ザ・プロフェッショナル】® 主宰の 海東 和貴 です。
今日も“わくわくする余白”をつくるためのヒントをお届けします。

このメルマガは、

  • もっと“わくわく”してビジネスを成長させたい人
  • スタッフ1名あたりの月の売上の桁を変えたい人
  • チームを育て、自分は次のステージに時間を使いたい人

という経営層の人に向けて発信しています。

常に“わくわく”の周波数で生きよう。
余白は、最高の戦略!

これから書くのは、これまであまり言葉にしてこなかった話です。
理由はシンプルで、誤解されやすい話だから。

そしてもう一つ。
当時の自分には、人に語れるほど整理できていなかったからです。誰にも教わらなかったけれど、確実に自分の中に溜まっていった感覚です。

・なぜ、あの人が選ばれるのか
・なぜ、“正しい人”が報われないことがあるのか
・なぜ、人は“間違えない選択”を続けるほど、何者でもなくなっていくのか

このシリーズでは、誰かの教えではない、僕自身の、少し黒い価値観をまとめます。

成功法則も、正解も、提示しません。
そして、誰のことも否定しません。

ただ、自分が信じてきた前提が、実は“世の中の土台ではなかった”という発見の瞬間についてまとめようと思います。

読んでスッとしないかも。
納得もしないかも。

ただ、
「POV(Point of View /
 ――そういう視点もあるかもね)」
と、どこかに引っかかれば、それだけでめちゃくちゃ嬉しいです。

このシリーズを、
仮に「黒海東シリーズ」とします。

これは、
かつての自分が目を逸らしていた思考であり、
今の自分が、ようやく扱えるようになった価値観です。

“ずっと忙しい人”がいます。

数年前から、ずっとです。

常に動いている。
打ち合わせが多い。
受ける依頼を選んでいるはずなのに、作業量が減らない。

数カ月先の遊びの約束も、入れにくい。
予定表は真っ黒。

 

伸びない数字

でも、
売上は、そこまで伸びていません。
利益も、大きくは変わっていません。
余白も、増えていません。

表現を選ばずに言うと、
単に、忙しいだけ。

 

忙しさがくれる快感

忙しい人、つまり、

・連絡が来る
・頼られる
・呼ばれる

これによって、
「自分は必要とされている」
との実感を高めている状態です。

その感覚は、悪くない、とは思うのです。
だってむしろ、心地よいと思うときもあるから。

 

それ、積み上がっている?

でも、その人の予定を聞くたびに、
僕は思ってしまいます。

それって、積み上がっている?

・時間は減っている
・疲労は溜まっている
・予定は埋まっている

でも、未来の選択肢は増えていない。

 

積み上がる人の行動

本質的な意味合いで“積み上がっている人”は、

・断る
・任せる
・仕組みにする

そして、余白が増える、という連鎖が起こります。

忙しい人ほど、空白を恐れます。

 

努力と安売りの境界線

数年前から、ずっと忙しい。
それは、確かに努力の証です。

でもそれは同時に、
時間の安売りを続けている証拠かもしれません。

忙しいことは、確かに安心をくれます。
でも、安心が直接的に利益をもたらすことはありません。

 

前進か、その場で全力疾走か

ずっと忙しい。

それって、
本当に前に進んでいる?

それとも、
同じ場所を全力で走っているだけ?

空白を、意図的につくる

おすすめは、
あえて「一切の“人との約束”をしない期間」をつくること。

空白を、意図的につくる。

最初は、不安になります。

・取り残された気がする
・価値が下がった気がする
・忘れられる気がする

 

でも、そこで初めて見えるものがあります。
“自分との約束”を見つめ直す時間になるかです。

・自分は何を積み上げたいのか
・何を断るべきだったのか
・何を仕組みにするべきだったのか

 

忙しさを止めると、
構造が見えます。

構造が見えると、
未来に向けて積み上がるものが見えます。

まずは、
予定を入れない勇気を持っているのはいかがでしょう?
という提案です。

こちらの記事もご覧ください。
👇️
5.0
忙しいときほどに、これを書く。

もし今日の内容が
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実際に読者さんから、こんなお声をいただいています。

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あなた自身の対話の質も、意思決定のスピードも、確実に上がります。

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読者さんが実際にご紹介の際に送ってくださったテキストです。よければそのままお使いください。(許しをいただいています。)

最近読んでいて、視点が鋭くて好きなメルマガです。

表面的な問題じゃなくて、普遍的に色々なテーマに活用できる内容になっていて、スタッフとのブレストの前に読むと、話が早くなります。

感想を共有できたら嬉しい、と思って共有します。よければ、読んでみてください。

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発行者:
海東 和貴 – Kazutaka Victor Kaito
株式会社オーシャンイースト 代表取締役CEO
【ザ・プロフェッショナル】® 主宰

1982年東京生まれ。
幼少期をアメリカ・ロサンゼルスで過ごし、慶應義塾大学在学中に起業し中退。
源頼朝の側近・大江広元の子孫としての系譜を持ち、
曽祖父は九州電灯鉄道・中部電力などの経営に寄与。
「代々リーダーを支える家系」としての使命を引き継ぎ、経営者の未来デザインを伴走している。

 

【主な役職・実績】

  • 学校法人 / 税理士事務所 / 法律事務所 / 行政(都道府県庁) / 中小企業との取引実績多数
  • 新宿区長より委嘱:新宿区基本構想審議会
  • 東京オリンピック・パラリンピック協議会 委員
  • 小学校教科書採択審議委員会
  • 公益財団法人 国策研究会 役員
  • 年間60回以上の講演・登壇実績
  • 創立90年の小学校で最年少PTA会長に就任

【“わくわく”を形にしたプロデュース】

  • 発起人として「新宿のど真ん中で第九を演奏!」を170人で実現
    日本最大級の公道フラッシュモブを企画実施(警察と道路使用許可を調整の上)
    https://youtu.be/eSKsMcKb7Go

 

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