行動より、◯◯◯を褒める

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こんにちは。
【ザ・プロフェッショナル】® 主宰の 海東 和貴 です。
今日も“わくわくする余白”をつくるためのヒントをお届けします。

このメルマガは、

  • もっと“わくわく”してビジネスを成長させたい人
  • スタッフ1名あたりの月の売上の桁を変えたい人
  • チームを育て、自分は次のステージに時間を使いたい人

という経営層の人に向けて発信しています。

常に“わくわく”の周波数で生きよう。
余白は、最高の戦略!

「海東はん、人ってさ、“何したか”より“どんな人か”が気になるよね」

田中さんが、ふとそんなことを言いました。

 

そのときの僕は、
正直、あまりピンと来ていませんでした。

成果や行動こそが評価されるのが今の世の中。
そう思っていたからです。

当時の僕は、

・行動量を増やす
・結果成果を出す
・達成したことを積み上げる⇒信頼に繋がる

こういったことに意識を向けていました。
クライアントや受講生にも、こっちの領域に寄ったアドバイスをしていたように思います。

 

行動は大事。でも、それだけではない

もちろん、今でもそう思います。
これらは、とても大切なこと。

でも田中さんは、こう続けました。

「行動を褒められるのはな、わかりやすい。
でもな、“在り方”を褒められたときって、
人は“えっ”って思う。
そして、褒めてくれた人のことに興味を持つ」

 

この一言、あとから徐々に腹落ちしてきました。

例えば、

「毎回、わかりやすい資料をつくりますよね。すごいです」

よりも、

「いつも相手の立場で考えてるところ、素敵ですね」

のほうが、心に長く残る。

そんな意味合いです。

 

点か、線か、面か

なぜだろう、と考えました。

行動は、点。
在り方は、線であり、面。

点は、その瞬間の評価。
線や面は、その人そのものの肯定。

 

だから、

在り方を褒められると、
“これでいいんだ”と感じられる。

そしてその安心が、
次の行動を自然に生み出す。

 

“認められた”という感覚

田中さんは、こんなことも言っていました。

「人ってさ、
“認められた”って感じた相手のこと、
ちょっと好きになったりするんだよ」

 

原点に戻れば、褒めるという行為は、
評価じゃない。
関係性、ご縁を育む行為なんですよね。

 

一歩奥を見る

行動を褒めることも、大事。

でももし一歩踏み込めるなら、
その奥にある“在り方”に目を向ける。

・なぜその行動を選んだのか
・どんな姿勢で向き合っているのか
・どんな価値観を持っていそうか

そこに触れる言葉は、
相手の中に残る。

 

「海東はん、
在り方を見てくれる人のことってさ、忘れにくいんだよ。
だって、自分をちゃんと見てもらえてる、
っていう実感をもたらしてくれる人だからさ」

 

感情の磁力が生まれる

在り方に目を向けて、言葉にする。
それができる人には、良い感情の磁力がもたらされる。

「人は、在り方をみてくれた人を忘れない」
──評価ではなく、ご縁を育むための“褒める”を忘れない

✔︎ 行動は“点”、在り方は“線”であり“面”
✔︎ 在り方を褒めると、その人の自己肯定感が育つ
✔︎ 理解された、という感覚が人を惹きつける

👇️
めちゃくちゃ褒めまくっています。
これを受けたかたで、涙を流した人もいるくらい。

だって、自然とその人の大切にしているもの、
目指していることが言語化されるから、
素直に“めっちゃ素敵!”と思って褒めまくってしまいます。

ここまでお読みいただき、ありがとうございます!

『ルパン三世 PART5』の中に、僕が好きなやり取りがあります。
(PART5 は、シリーズの中でも特にお薦めで、めちゃくちゃ“わくわく”するストーリーです)

少し長いですが、ぜひ読んでみてください。

👇️

ルパン「なぁ次元。こうしてるとさ、聞こえてこねぇか?いい音楽がさ」

次元「音楽?」 

ルパン「主人公が逆転するときにかかる、かっこいいやつだ。」

次元「ルパン。人生は物語じゃねぇぞ」

ルパン「なら、物語にすればいいじゃねぇか」

次元「なんだって?」

ルパン「俺って人生の視聴者は俺だけだ。だったら俺が続きを見たくなるような物語じゃないと意味がねぇだろ?(少し間を置いて)すごいピンチだけど、あいつどうやって切り抜けるんだろう?強すぎじゃねぇかこの敵。こっからどうやって勝つのかなぁ?ってな。俺は俺に期待したいんだよ」

次元「結末がお前さんの望んだものじゃなかったら、どうする?」

ルパン「チキショー!気ィ持たせやがって!逆転は次回までおあずけかぁ…」

次元「その逆転がいつまで待ってもこなかったら?」 

ルパン「そんときは、俺って視聴者はいなくなる。だからよ、次元。終わりが来るその時まで俺はルパン三世でいたいんだよ」

 


このシーンのあと、ルパンは第一作のアニメシリーズからの僕たちの“思い込み”を全て壊す驚きの行動に出ます。ぜひ、ご覧になってみてください。


経営をしていると、こういうタイミングが訪れます。
特に、僕のまわりで多いのはスタッフが増えてきた頃です。

自由になるために独立したけど、何で自分は毎日こんなに悩んでるんだろう。お金の課題、人の悩み、見通しきれない将来。
(この時期を、僕たちは“第二創業期”と読んでいます。新しくエンジンを手に入れて新たなルートで再加速できるタイミングだからです)


仕事に家庭に自分のライフワークに向き合っていると、

  • 次に何を目指すべきか
  • このままでいいのか
  • 忙しいのに、どこか手応えが薄い

そんなことを、ふと考える瞬間ってありませんか?

 

僕自身、18歳になった娘と一緒に選挙に行ったとき、
時間が流れるのは本当に早いな、と感じながらも
「こんなに時間の流れが早くて、
改めて自分は今、何を目指して生きているんだろう?」
という、シンプルな問いも頭の中によぎったりもしました。

2009年から16年間、多くの経営者の方とご縁をいただき、プロジェクトを一緒に進めてきました。その中で、僕の記憶に強く残っている瞬間があります。

 

それは、
人が新しい選択肢にチャレンジして
“わくわく”した表情を見せた瞬間です。

僕も一緒にわくわくして、そして、いつも思うんです。

人は
「やるべき目標」ではなく
「やりたい目標」が決まった瞬間に、
人生のエンジンがかかるんだな、と。


そこで僕は、そのプロセスを体系化しました。

☀️得たい結果を得る8ステップ
です。

ざっくり言うと、

わくわくする目標設定で
“アハ体験”をする

行動設計をする

阻害要因を取り除く

加速するためのエンジンを持って帰ってもらう

という流れです。

 

このステップを一緒に駆け上がったクライアントは、
ビジネスだけではなく

  • 家族関係
  • パートナー関係
  • 健康
  • 時間の余白

など、さまざまな領域で目に見える変化を起こしています。

 

このプロセスを、
より多くの人に体験してもらえたら嬉しいと思い、

「わくわくする目標を見つける対話 × 壁打ち
(経営者の「やりたい目標」を見つける時間)」

を用意しました。

もし興味を持っていただけたら、
ぜひ一度体験してほしいと思いメッセージしました。

☀️この機会で得られるもの

  1. 自分がもっと“わくわく”する人生の目標が明確になります
  2. その上で、今やると良いことが明確になります
  3. 達成を阻害しているものの正体と原因が分かります
  4. より“わくわく”した日々を過ごすための新しい選択肢(近道)を見つけられます
  5. “モチベーション”という曖昧なものに左右されず、行動力を維持する武器を手に入れられます

しっかり体系化したものなので、通常は有料で提供している内容ですが、今は「より多くの人に体験してもらいたい」という気持ちが強いので、
👇️
今回費用は発生しません。

もしご興味があれば、下記からお知らせください。
日程の候補をお送りします。
LINE公式から2ステップ(20秒)で完了します。
https://ukz281my.autosns.app/addfriend/s/oQotpNzVq4/@875rmthd

もし今のタイミングでなければ、もちろんスルーしていただいて大丈夫です。
ただ、よければどなたかお役に立てそうな方をご紹介いただけたら嬉しいです。きっと良い時間になると思います。

もし今日の内容が
「これ、面白いな」
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と感じてもらえたら、ぜひ周りの方にもシェアしてくれたら嬉しいです!

実際に読者さんから、こんなお声をいただいています。

・経営者の友人に紹介したら、ブレストの質が一段上がった
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同じネタ、同じ視点を共有しているだけで、
議論は「説明」から始まらず、いきなり本質から始められる。

紹介することで、
あなた自身の対話の質も、意思決定のスピードも、確実に上がります。

「これ、読んでみて」と気軽に転送・共有してもらえたら嬉しいです。

読者さんが実際にご紹介の際に送ってくださったテキストです。よければそのままお使いください。(許しをいただいています。)

最近読んでいて、視点が鋭くて好きなメルマガです。

表面的な問題じゃなくて、普遍的に色々なテーマに活用できる内容になっていて、スタッフとのブレストの前に読むと、話が早くなります。

感想を共有できたら嬉しい、と思って共有します。よければ、読んでみてください。

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発行者:
海東 和貴 – Kazutaka Victor Kaito
株式会社オーシャンイースト 代表取締役CEO
【ザ・プロフェッショナル】® 主宰

1982年東京生まれ。
幼少期をアメリカ・ロサンゼルスで過ごし、慶應義塾大学在学中に起業し中退。
源頼朝の側近・大江広元の子孫としての系譜を持ち、
曽祖父は九州電灯鉄道・中部電力などの経営に寄与。
「代々リーダーを支える家系」としての使命を引き継ぎ、経営者の未来デザインを伴走している。

 

【主な役職・実績】

  • 学校法人 / 税理士事務所 / 法律事務所 / 行政(都道府県庁) / 中小企業との取引実績多数
  • 新宿区長より委嘱:新宿区基本構想審議会
  • 東京オリンピック・パラリンピック協議会 委員
  • 小学校教科書採択審議委員会
  • 公益財団法人 国策研究会 役員
  • 年間60回以上の講演・登壇実績
  • 創立90年の小学校で最年少PTA会長に就任

【“わくわく”を形にしたプロデュース】

  • 発起人として「新宿のど真ん中で第九を演奏!」を170人で実現
    日本最大級の公道フラッシュモブを企画実施(警察と道路使用許可を調整の上)
    https://youtu.be/eSKsMcKb7Go

 

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