人は、空気のいい場所にしか、長くはいられない。

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こんにちは。
【ザ・プロフェッショナル】® 主宰の 海東 和貴 です。
今日も“わくわくする余白”をつくるためのヒントをお届けします。

このメルマガは、

  • もっと“わくわく”してビジネスを成長させたい人
  • スタッフ1名あたりの月の売上の桁を変えたい人
  • チームを育て、自分は次のステージに時間を使いたい人

という経営層の人に向けて発信しています。

常に“わくわく”の周波数で生きよう。
余白は、最高の戦略!

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「海東はん、コミュニティーの構想は最高だね。いちばん大事なのは“空気”だから、大事に考えような」

田中さんがそう言ったのは、
僕が「顧客同士がつながれる場所をつくる」という構想を話したときでした。

僕が『研修だけ、だったり、異業種交流会だけ、を目的とした会ではなくて、
お客さん同士の待ち合わせ場所として、“ハチ公”のような要素を持ちたい』
と話したときに、田中さんから「空気」という言葉が出たのです。

 

「空気ってな、目に見えないけど、全部を決める」

僕は『空気ですか?』と聞き返しました。

「そうそう。空気ってな、目に見えないけど、全部を決める。
明るい人が多い空気では、みんなの思考が前向きになる。
愚痴の多い空気では、どんな優秀な人でもしんどくなる。
だから、最初に“空気をつくる人”を囲むといいよ」

 

「前向きに相談できる人リスト」をつくれ

話すと“元気になる人”、“疲れる人”、確かにいます。

田中さんは、
「海東はん、“前向きに相談できる人リスト”をつくっておくといいよ」
と言いました。

「その人たちの顔を思い浮かべながら、ちゃんと書き出してみる。
そして、定期的に会う仕組みをつくる。
良い会話には、“浄化作用”がある。
良い会話を循環させる人が多ければ、良いコミュニティーが育つ」

 

“場”づくりは、周波数を整えること

僕はその言葉を聞きながら、
「コミュニティーをつくること」を、
「周波数の上がる“場”づくり」と置き換えました。

思い返せば、ぜひに「会いたい!」と思う人は、
会うたびにポジティブな刺激をくれる人ばかりです。

そういう人たちと定期的に会うことで、
自分の周波数が変わってきた実感もあります。

 

「場の価値は、“気分の質”で決まる」

「結局な、人は“誰と話すか”で整う場合が多い。
場の価値って、“発言の量”やなく、“気分の質”で決まる。
つまり、海東はんが言うところの“周波数”だね。
周波数の高い人と繋がれば、それが自然に流れになる」

田中さんはそう言って、
焼酎のグラスを静かに回しました。

 

“空気を流す”ことが、コミュニティー運営の本質

“顧客を集める”ではなく、“前向きな空気を流す”。
コミュニティーとは、まさに“流れをデザインするプロジェクト”なのだと気づきました。

まだまだ、未熟。
実践を重ねて、良き周波数を伝播させられる環境の研究を進めます。

それが、クライアント/受講生への価値の提供のひとつになる、と思っています。

*

「前向きに相談できる人のリストをつくり、その人たちに定期的に会える場をつくれ」──自分を前向きに保てる人が、誰かの“わくわく”を増幅させる。

✔︎ “良き流れ”のある場所をお客さんのためにつくろう
✔︎ 会話を整え、空気を整える
✔︎ 前向きな人と接点を持ち続けるリズムを、日常に組み込む

*

発行者:
海東 和貴 – Kazutaka Victor Kaito
株式会社オーシャンイースト 代表取締役CEO
【ザ・プロフェッショナル】® 主宰

1982年東京生まれ。
幼少期をアメリカ・ロサンゼルスで過ごし、慶應義塾大学在学中に起業し中退。
源頼朝の側近・大江広元の子孫としての系譜を持ち、
曽祖父は九州電灯鉄道・中部電力などの経営に寄与。
「代々リーダーを支える家系」としての使命を引き継ぎ、経営者の未来デザインを伴走している。

 

【主な役職・実績】

  • 学校法人 / 税理士事務所 / 法律事務所 / 行政(都道府県庁) / 中小企業との取引実績多数
  • 新宿区長より委嘱:新宿区基本構想審議会
  • 東京オリンピック・パラリンピック協議会 委員
  • 小学校教科書採択審議委員会
  • 公益財団法人 国策研究会 役員
  • 年間60回以上の講演・登壇実績
  • 創立90年の小学校で最年少PTA会長に就任

【“わくわく”を形にしたプロデュース】

  • 発起人として「新宿のど真ん中で第九を演奏!」を170人で実現
    日本最大級の公道フラッシュモブを企画実施(警察と道路使用許可を調整の上)
    https://youtu.be/eSKsMcKb7Go

 

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