[番外編]料理が苦手な人に最新の包丁を薦めるか

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こんにちは。
【ザ・プロフェッショナル】® 主宰の 海東 和貴 です。
今日も“わくわくする余白”をつくるためのヒントをお届けします。

このメルマガは、

  • もっと“わくわく”してビジネスを成長させたい人
  • スタッフ1名あたりの月の売上の桁を変えたい人
  • チームを育て、自分は次のステージに時間を使いたい人

という経営層の人に向けて発信しています。

常に“わくわく”の周波数で生きよう。
余白は、最高の戦略!

*

「大阪の大富豪シリーズ」はお休み。

あなたのまわりにもきっといるはずです。
人生の先生、とまでは思っていない。
でも、その人の何気ない行動や一言が、心に残っている。

そんなご縁ある“誰か”からの教えを、番外の“余白”としてお届けします。

肩の力を抜いて、気楽に読んでいただければ嬉しいです。

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「料理が苦手なんです」

こう言われたとき、
人によっては「じゃあ、いい包丁を使いましょう」だったり、
「このレシピ本は簡単につくれますよ」だったり
「このお玉、めちゃくちゃ使いやすいですよ!」と提案したりします。

もちろん、これで解決することもあります。
適切な調理器具を知らなかっただけ、というケースもあるからです。

 

でも、本当の理由は別の場所にあることも多い

でも、よくよく話を聞いてみると、
次のような場合もあり得ます。

料理そのものが嫌いなのではなくて、
料理のあとに待っている“食器洗い”が嫌い。

だから、「料理をする」という工程そのものを避けている。

 

ズレた解決策は、問題を解決しない

この場合、
どれだけ切れ味のいい包丁を勧めても、
どれだけ良いお玉を渡しても、
根本的な解決にはなりません。

 

お客さんの言葉は、ほとんどが“表層”

僕たちのお客さんの言葉は、
たいてい“表層”に出てきた結果です。

本当の課題は、
その言葉の一段、二段、奥にある。

「売上が伸びない」
「時間がない」
「集客がうまくいかない」

そのどれもが、本来の課題の“症状”でしかないことが多いです。

 

僕は、クライアント/受講生と話をするとき、
・この人は既に完璧な状態であり、完全な球体である
・その上で磨けばもっと輝く場所だったり、あることに気がついていない引き出しがある
という観点でアップデートのお手伝いをしています。

(だから、ダメ出しもしません)

 

本人が気がついていない“磨きポイント”を探したいので、
基本的には本人が言語化した場所以外にそれがある、と思っています。

だから、すぐには解決策を出してお伝えしないようにしています。

 

深堀りのための問い

「それによって、他に起こっている問題はありますか?」
「そのときの感情の磁力はどんな感じですか?」
と、深堀りをする。

僕たちの(あなたの)商品・サービスは、
誰かの快(快感)を実現し、
誰かの不快を取り除くものです。

快の先にはどんな感情の磁力があり、
不快の根本にはどんな感情の滞りがあるのか。

そこにたどりつけると、あなたの目の前の人は、
今よりもっとわくわくし、
あなたを“アハ体験”をもたらしてくれる特別な人、
として認識するようになります。

あとは、あなたがサポートできる領域で、
手を差し伸べることができれば、
それが感謝のエネルギーとなってお金となってかえってきます。

*

「問題を解決できない理由は、あなたの実力ではない。── 触っている場所が、そもそも違うだけだ」

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もし今日の内容が
「これ、面白いな」
「この視点、刺さるな」
と感じてもらえたら、ぜひ周りの方にもシェアしてくれたら嬉しいです!

実際に読者さんから、こんなお声をいただいています。

・経営者の友人に紹介したら、ブレストの質が一段上がった
・役員同士で同じメルマガを読んでいることで、話が早くなった
・コミュニティ内で共通言語ができて、意思の疎通のレベルが上がった

同じネタ、同じ視点を共有しているだけで、
議論は「説明」から始まらず、いきなり本質から始められる。

紹介することで、
あなた自身の対話の質も、意思決定のスピードも、確実に上がります。

「これ、読んでみて」と気軽に転送・共有してもらえたら嬉しいです。

読者さんが実際にご紹介の際に送ってくださったテキストです。よければそのままお使いください。(許しをいただいています。)

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最近読んでいて、視点が鋭くて好きなメルマガです。

表面的な問題じゃなくて、普遍的に色々なテーマに活用できる内容になっていて、スタッフとのブレストの前に読むと、話が早くなります。

感想を共有できたら嬉しい、と思って共有します。よければ、読んでみてください。

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発行者:
海東 和貴 – Kazutaka Victor Kaito
株式会社オーシャンイースト 代表取締役CEO
【ザ・プロフェッショナル】® 主宰

1982年東京生まれ。
幼少期をアメリカ・ロサンゼルスで過ごし、慶應義塾大学在学中に起業し中退。
源頼朝の側近・大江広元の子孫としての系譜を持ち、
曽祖父は九州電灯鉄道・中部電力などの経営に寄与。
「代々リーダーを支える家系」としての使命を引き継ぎ、経営者の未来デザインを伴走している。

 

【主な役職・実績】

  • 学校法人 / 税理士事務所 / 法律事務所 / 行政(都道府県庁) / 中小企業との取引実績多数
  • 新宿区長より委嘱:新宿区基本構想審議会
  • 東京オリンピック・パラリンピック協議会 委員
  • 小学校教科書採択審議委員会
  • 公益財団法人 国策研究会 役員
  • 年間60回以上の講演・登壇実績
  • 創立90年の小学校で最年少PTA会長に就任

【“わくわく”を形にしたプロデュース】

  • 発起人として「新宿のど真ん中で第九を演奏!」を170人で実現
    日本最大級の公道フラッシュモブを企画実施(警察と道路使用許可を調整の上)
    https://youtu.be/eSKsMcKb7Go

 

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