チャンスを掴むの⇒◯ある人

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こんにちは。
【ザ・プロフェッショナル】® 主宰の 海東 和貴 です。
今日も“わくわくする余白”をつくるためのヒントをお届けします。

このメルマガは、

  • もっと“わくわく”してビジネスを成長させたい人
  • スタッフ1名あたりの月の売上の桁を変えたい人
  • チームを育て、自分は次のステージに時間を使いたい人

という経営層の人に向けて発信しています。

常に“わくわく”の周波数で生きよう。
余白は、最高の戦略!

「海東はん、チャンス掴む人ってさ、“暇な時間を持ってる人”だ、って思わない?」

田中さんが、コーヒーを飲みながら、
何でもないことのように言いました。

 

まだ“余白”を知らなかった頃

このときの僕は、“余白”の重要性を理解する前でした。

自分で感じる“余白”。
人が自分に感じる“余白”。

・ヒマしていると“大丈夫?”と思われる
・予定が詰まっていることが仕事ができる証明
・敢えて時間をズラして(遅らせて)返信する⇒忙しぶる

 

「暇」に対する、当時の感覚

それは、このあとの田中さんの言葉にも繋がります。

「暇って聞くとさ、なんかサボってる、
だらけてるって感じさせてしまう気がするんだよね」

これは、当時、本当にそう思っていました。

 

チャンスが入ってくる条件

「でもさ、実のあるチャンスというのは、
“考える隙間”と“動ける余力”がない人のところには、
そもそも入ってこられないんだよ
なんでかと言えば、本人がそれに気がつく余裕がないから」

 

振り返ってみると、確かにそうでした。

僕自身、
「スケジュールに余白があったから」
という理由で踏み込んだ話になり、
チャンスとなったご縁がいくつもあります。

逆に、

・予定がパンパンだった時期
・余白のない期間
・常に“処理モード”の1週間

こういうときほど、
面白い話が来ても、

「今は無理だ、、、」

と流してしまっていました。

 

でも、落ち着いた頃には、
その話はもうどこかへ行ってしまっているんですよね。

 

いま、“余白”を伝えている理由

僕が今となって、経営者の“余白”の重要性を伝え、
そのための時間を提案することに力を入れているのは、
この経緯があったから。

 

暇=何もしていない
ではなく、

暇=
・考える余白がある
・即断即決できる
・声をかけられたときに、片手が空いている

 

「暇をつくるっていうのはさ、
“次の流れを迎えに行く準備”だと思う」

 

忙しさより、余白を選ぶ

忙しさを誇るより、
余白を持つことを選ぶ。

予定を埋めるより、
空けておく勇気を持つ。

自分を高い“周波数”にするために
心をくばって考える。

 

そうしている人のところに、
チャンスは不思議と集まってくる、と思っています。

「チャンスは、暇な人のところにこそ流れつく」──受け入れるための“余白”をつくろう

✔︎ 忙しさは、必ずしも充実の証ではない
✔︎ チャンスは“余白”に入り込む
✔︎ 暇をつくることは、未来への投資

こちらの記事もご覧ください。
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旅行 vs 仕事 〜 どっちを取ったら後悔しないのか

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発行者:
海東 和貴 – Kazutaka Victor Kaito
株式会社オーシャンイースト 代表取締役CEO
【ザ・プロフェッショナル】® 主宰

1982年東京生まれ。
幼少期をアメリカ・ロサンゼルスで過ごし、慶應義塾大学在学中に起業し中退。
源頼朝の側近・大江広元の子孫としての系譜を持ち、
曽祖父は九州電灯鉄道・中部電力などの経営に寄与。
「代々リーダーを支える家系」としての使命を引き継ぎ、経営者の未来デザインを伴走している。

 

【主な役職・実績】

  • 学校法人 / 税理士事務所 / 法律事務所 / 行政(都道府県庁) / 中小企業との取引実績多数
  • 新宿区長より委嘱:新宿区基本構想審議会
  • 東京オリンピック・パラリンピック協議会 委員
  • 小学校教科書採択審議委員会
  • 公益財団法人 国策研究会 役員
  • 年間60回以上の講演・登壇実績
  • 創立90年の小学校で最年少PTA会長に就任

【“わくわく”を形にしたプロデュース】

  • 発起人として「新宿のど真ん中で第九を演奏!」を170人で実現
    日本最大級の公道フラッシュモブを企画実施(警察と道路使用許可を調整の上)
    https://youtu.be/eSKsMcKb7Go

 

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