[オススメ]「やり切る」より「区切る」ことを採る

未分類

こんにちは。
【ザ・プロフェッショナル】® 主宰の 海東 和貴 です。
今日も“わくわくする余白”をつくるためのヒントをお届けします。

このメルマガは、

  • もっと“わくわく”してビジネスを成長させたい人
  • スタッフ1名あたりの月の売上の桁を変えたい人
  • チームを育て、自分は次のステージに時間を使いたい人

という経営層の人に向けて発信しています。

常に“わくわく”の周波数で生きよう。
余白は、最高の戦略!

「大阪の大富豪シリーズ」はお休み。

あなたのまわりにもきっといるはずです。
人生の先生、とまでは思っていない。
でも、その人の何気ない行動や一言が、心に残っている。

そんなご縁ある“誰か”からの教えを、番外の“余白”としてお届けします。

肩の力を抜いて、気楽に読んでいただければ嬉しいです。

実践している、時間管理法があります。

・50分ごとに、強制的に休憩を入れる
・どんなにノッていても、一旦止める
── タスクが終わっていなくても、です。

 

これは、開催している研修やセミナーでも一緒で、
50分サイクルで休憩を入れています。

小学校の授業の1コマが45分〜50分のサイクルだった頃から、
人の集中力を良いパフォーマンスで保つリズムが50分前後、と思っています。

 

「終わったら休憩」の罠

でも、ほとんどの人は
「この仕事を終わらせたら休憩しよう」と考えがちではないでしょうか?

ただ、よくよく考えてみると、
僕たち経営者に「全ての仕事が完全に片付く」という瞬間って
皆無だと思うのです。

 

経営者に、完全な終わりはない

・長期的に考えないといけない課題がある
・判断を促すメールはまた来る
・磨きたい企画がある
・スタッフに伝えたいことがある
・この思考はいくらでも深掘ることができる

つまり、“タスクの区切り”は永遠に来ないと捉えた方が良いと思ったのです。
(もちろん、“区切りらしきもの”は来ますが、本質的にそれは区切りではないからです)

だから、時間で区切る。
時間で区切ると、視点が変わります。

 

追われる構造か、選ぶ構造か

タスクベースは、
常に“追われる構造”。

時間ベースは、
常に生き方を“選ぶ構造”。

 

リズムを設計する

僕は最近、オフィスにいるときは
45分をコロコロタイマー(写真参照)で計り、
インプットをしながら、15分で筋トレ。

また次のセットへ(45分-15分)にしています。

 

思えば、フルマラソンを走り切ることができたのも、
35km地点以降を、100歩走ったら80歩歩く、
のリズムをつくることができたからでした。

あなたらしいリズムを刻んでみてほしいです。
タスクの方に振り回されずに。

「終わらせる基準を変える。── そうすると、タスクは軽くなる」

参考)コロコロさせるタイマー

コロコロと転がし、上部に来た時間をカウントダウン形式で計り始めます。

こちらの記事もご覧ください。
👇️
5.0
Facebook記事:
フルマラソン、台風、大雨で、川沿いを走るも水面がすぐそこ。橋を渡るにも水面がぎりぎりで命の危険を(大げさでなくほんとに笑)感じるようなマラソンでした。

もし今日の内容が
「これ、面白いな」
「この視点、刺さるな」
と感じてもらえたら、ぜひ周りの方にもシェアしてくれたら嬉しいです!

実際に読者さんから、こんなお声をいただいています。

・経営者の友人に紹介したら、ブレストの質が一段上がった
・役員同士で同じメルマガを読んでいることで、話が早くなった
・コミュニティ内で共通言語ができて、意思の疎通のレベルが上がった

同じネタ、同じ視点を共有しているだけで、
議論は「説明」から始まらず、いきなり本質から始められる。

紹介することで、
あなた自身の対話の質も、意思決定のスピードも、確実に上がります。

「これ、読んでみて」と気軽に転送・共有してもらえたら嬉しいです。

読者さんが実際にご紹介の際に送ってくださったテキストです。よければそのままお使いください。(許しをいただいています。)

最近読んでいて、視点が鋭くて好きなメルマガです。

表面的な問題じゃなくて、普遍的に色々なテーマに活用できる内容になっていて、スタッフとのブレストの前に読むと、話が早くなります。

感想を共有できたら嬉しい、と思って共有します。よければ、読んでみてください。

Mailing Form Signup

発行者:
海東 和貴 – Kazutaka Victor Kaito
株式会社オーシャンイースト 代表取締役CEO
【ザ・プロフェッショナル】® 主宰

1982年東京生まれ。
幼少期をアメリカ・ロサンゼルスで過ごし、慶應義塾大学在学中に起業し中退。
源頼朝の側近・大江広元の子孫としての系譜を持ち、
曽祖父は九州電灯鉄道・中部電力などの経営に寄与。
「代々リーダーを支える家系」としての使命を引き継ぎ、経営者の未来デザインを伴走している。

 

【主な役職・実績】

  • 学校法人 / 税理士事務所 / 法律事務所 / 行政(都道府県庁) / 中小企業との取引実績多数
  • 新宿区長より委嘱:新宿区基本構想審議会
  • 東京オリンピック・パラリンピック協議会 委員
  • 小学校教科書採択審議委員会
  • 公益財団法人 国策研究会 役員
  • 年間60回以上の講演・登壇実績
  • 創立90年の小学校で最年少PTA会長に就任

【“わくわく”を形にしたプロデュース】

  • 発起人として「新宿のど真ん中で第九を演奏!」を170人で実現
    日本最大級の公道フラッシュモブを企画実施(警察と道路使用許可を調整の上)
    https://youtu.be/eSKsMcKb7Go

 

読者アンケート
未分類
シェアする
【ザ・プロフェッショナル】® アーカイブス

コメント

タイトルとURLをコピーしました